速く、ファイルのまま、日本語で。EOB(Exceed One Backup)は、SharePoint Online と OneDrive のファイル・リスト・添付ファイルを、社内のファイル サーバー・NAS・PC にそのままの形でバックアップします。データは海外のクラウドに預けず、お客さまの手元に。専用のツールがなくても開けて、1 ファイルから取り出せます。
✓ インストール不要(ZIP を置くだけ) ✓ 価格を公開 ✓ 日本語の画面・マニュアル・サポート ✓ 発売から 10 年以上
> EOBCmd.exe /C:EOBBatch.xml /F:D:\Backup バックアップモード 完全 : False(差分) …\Lists\News\ - 変更分だけ読み込み(変更 3 件・削除 1 件) …\TestDocs\ - 変更分だけ読み込み(変更 3 件・削除 1 件) …\Lists\BigList\ - 変更なし - スキップ …\SitePages\ - 変更なし - スキップ Items=6, Files=3, Errors=0, Elapsed=00:00:03 バックアップ終了
クラウドのデータを、クラウドとは別の場所に。日本の会社が安心して使えるバックアップを目指しています。
保存先は、社内のファイル サーバー・NAS・PC。データを海外のクラウドに預けず、容量で料金が増えることもありません。外に出せない情報を扱う官公庁・金融・製造の現場に。
SharePoint と同じフォルダー構成で、元の形式のまま保存。Word や Excel でそのまま開けて、必要なファイルだけをすぐ取り出せます。ベンダーがいなくても「戻せない」がありません。
2 回目からは、変わったリスト・アイテム・ファイルだけを読みます。SharePoint の変更の記録を使うので、削除や名前の変更も取りこぼしません。速さはいつも数字でお見せします。
画面・マニュアル・サポートはすべて日本語。ダウンロードして置くだけで、営業との打ち合わせなしに始められます。日本語や記号を含むファイル名も確かめています。
ZIP を展開して置くだけ。EOB の画面で証明書を作り、Microsoft Entra ID に登録します。予定 管理者が 1 回サインインするだけで登録まで終わる「かんたん初期設定」も準備中です。
サインインすると、サイトの一覧がツリーで出ます。バックアップするサイトにチェックを付けるだけ。新しく作ったサイトを自動で対象にすることもできます。
コマンド(EOBCmd)を Windows のタスク スケジューラーから実行。2 回目からは変わった分だけを読むので、毎日のバックアップが短時間で終わります。
現在の画面(ver 2.0.x)。画面のモダン化(新しいデザイン・進み具合の表示)を予定しています。
開発中の ver 2.0.6 では、変わっていないリストは読まずに飛ばし、変わったリストは変わったアイテム・ファイルだけを読みます。全部を読み直した結果と、アイテム単位・全項目で一致することを確かめています。
| EOB | Microsoft 365 の標準機能 (ごみ箱・バージョン履歴) | 一般的なクラウド型の バックアップ サービス | |
|---|---|---|---|
| データの保存先 | お客さまの手元 (社内のサーバー・NAS・PC) | Microsoft 365 の中 | サービス会社のクラウド |
| 専用ツール・サービスなしで開ける | ●(ファイルのまま) | — | サービス経由で戻す |
| 削除から 93 日を過ぎても残る | ● | —(ごみ箱は 93 日まで) | ● |
| Microsoft 365 につながらないときも使える | ● | — | サービスによる |
| 2 回目からは変わった分だけ | ●(開発中の 2.0.6) | — | サービスによる |
| 容量で料金が増えない | ● | Microsoft 365 の容量の範囲 | サービスによる |
| 価格を公開・円で買える | ● | — | 見積りが多い |
| 日本語の画面・マニュアル・サポート | ● | ● | サービスによる |
| SharePoint への復元 | ver 2 で開発中(かんたん復元) | ごみ箱・バージョン履歴の範囲 | ● |
当社調べ(2026 年 11 月)。クラウド型のサービスの内容は、サービスごとに異なります。
Microsoft 365 の標準の機能だけでは、いつでも・どこまでも戻せるわけではありません。
Microsoft の「責任共有モデル」では、クラウドのどの形態でも、データの管理はお客さまの責任とされています。
削除したファイルはごみ箱から戻せますが、93 日を過ぎると完全に削除され、戻せなくなります。
PC がランサムウェアに感染したり、誤ってまとめて上書き・削除したりすると、同期している SharePoint・OneDrive のファイルにもそのまま反映されます。
アカウントを削除すると、その人の OneDrive も一定期間(既定は 30 日)のあとで削除されます。OneDrive に置かれたままの重要なファイルも、まとめてバックアップできます(プロフェッショナル プラス)。
法定保存文書のように「その時点の情報」を確認できることが必要な書類もあります。EOB では、保存先を分けたタスクで、曜日ごと・月ごとのバックアップを並べて残せます。
回線の障害や Microsoft 365 に接続できないときも、手元のバックアップを使って業務を続けられます。
「ファイルを手元に残す」から、SharePoint を まるごと守り・戻し・移す ツールへ。
EOB で保存したファイルとリストを、SharePoint に戻します。作成日時・更新日時・作成者もできるだけ元どおりに。いちばんのご要望に、ver 2 のうちにお応えします。開発中の版で、5,200 件のリストを 2 分 17 秒(並列処理数 4)、455 ファイルを約 2 分 40 秒で戻し、元と全件一致することを確かめています(社内測定)。
権限まで元どおりにする完全な復元、移行と移行前の分析、権限・共有の棚卸し(Copilot 対策)、ランサムウェア対策、Microsoft 365 まるごとのバックアップ。今後の予定へ