見つからない場合は 操作マニュアル をご覧いただくか、お問い合わせください。
ver 2.0.x は、Windows 10(21H2 以降)/ 11、Windows Server 2022 以降で動作します。日本語版と英語版の OS で確認しています。.NET Framework 4.8.1 が必要なため、Windows Server 2016・2019 では動作しません(今後の予定で、.NET のインストールが不要な形にして 2016・2019 でも動かせるようにすることを検討しています)。
クライアント OS は Professional、サーバー OS は Standard で動作を確認しています。
.NET Framework 4.8.1 が必要です。
バックアップは管理者でなくても実行できます。初期設定の Microsoft Entra ID へのアプリ登録には、Microsoft 365 のグローバル管理者の権限が必要です。
ver 2.0.1 以降は、Azure ACS を使わずに証明書で接続するため、引き続きお使いいただけます。ver 1.7.x 以前は ACS を使っているため、SharePoint Online に接続できなくなります。最新版 に更新してください。
使えます。ただし、SharePoint で作成される既定のサイト(例:https://mydomain.sharepoint.com/~)のみがバックアップの対象になり、「SharePoint 管理センター」がないことを知らせるメッセージが表示されます。
使えます。
Microsoft 365 のデータをバックアップするため、Microsoft 365 に接続できる通信環境が必要です。
ダウンロード した ZIP ファイルを展開し、任意のフォルダーに置くだけです。そのあと、操作マニュアルに従って次の初期設定をしてください。
レジストリには書き込みません。
できます。移す前の PC で「設定」→「登録解除」でライセンスを解除し、EOB を削除してください(両方に残すとライセンス違反になります)。移す先の PC が動作環境を満たしているかもご確認ください。
「設定」→「登録解除」でライセンスを解除し、Microsoft Entra ID に登録したアプリ(EOBAux)を削除してから、EOB のフォルダーごと削除してください。詳しくは 10 章 アンインストール をご覧ください。
SharePoint Online 上のデータを、ローカルストレージ(PC のディスクなど)や共有フォルダー(社内のファイル サーバーや NAS など)に、ファイルのままバックアップするアプリケーションです。特別な形式に変換しないので、バックアップしたファイルは専用のソフトなしで開けます。OneDrive for Business(ver 1.6.0 から)と Microsoft 365 グループ(ver 1.7.0 から)にも対応しています。
Microsoft の「責任共有モデル」では、クラウドのどの形態でも、データの管理はお客さまの責任とされています。SharePoint Online のごみ箱から戻せるのは 93 日までで、誤った上書き・削除やランサムウェアによる暗号化は、同期している SharePoint・OneDrive にもそのまま反映されます。大切なデータは、Microsoft 365 とは別の場所にもバックアップしておくことをおすすめします。
バックアップを Microsoft 365 とは別の場所(社内のファイル サーバーや NAS など)に置くことで、備えの一つになります。ただし、EOB は同じ保存先に上書きして保存するため、暗号化されたファイルをバックアップすると、保存先のファイルも置き換わります。
保存先を変えたタスクを分けて登録すると(例:曜日ごとのフォルダー)、別の時点のバックアップを並べて残せます。世代の管理や、書き換えできない保存先への対応は 今後の予定 で検討しています。
プロフェッショナル プラス:すべての機能が使えます。
プロフェッショナル:OneDrive for Business と Microsoft 365 グループはバックアップできません。
フリー:バックアップできるサイトは 1 つ、1 回のバックアップは 10 MB まで、バックアップモードは「完全(上書き)」のみです。サポートの対象外です。
詳しくは エディション別の機能 をご覧ください。
XML ファイルとして、リストの内容をそのまま保存します。リストの添付ファイルも保存します。
今の EOB には、SharePoint にリストアする機能はありません。必要なファイルをバックアップから取り出して、SharePoint のサイトにアップロードしてください。ファイルは SharePoint に置かれた形式のまま保存しているので、SharePoint に戻さなくても、そのまま開いて使えます。
SharePoint への復元は、今後の予定 で検討しています。
SharePoint で設定した権限の情報はバックアップされません。
対応していません。SharePoint Online(Microsoft 365)専用です。
日本語と英語に対応しています(メニューの「設定」→「言語」)。
実行する環境やネットワークの帯域によって異なります。トライアルキーで、実際の環境で確認されることをおすすめします。ver 2.0.2 以降は並列処理数(1〜4)で処理の速さと負荷を調整できます。
EOB は、SharePoint に保存されている UTC の日時をもとに、ファイルのタイムスタンプを設定します。バックアップを実行した PC と SharePoint のタイムゾーンの設定が違うと、表示される日時が異なることがあります。
保存先に同じファイルがあり、更新日時が同じ場合は保存しません。更新日時が違うファイルは上書きして保存します。
SharePoint のシステムの設定で「不可視属性(Hidden)」が付いているデータです。SharePoint の製品仕様によるもので、ユーザーが設定する値ではありません。
できます。画面でバックアップするサイトと方法を選んで「設定」→「バッチ設定ファイル作成」で保存し、EOBCmd.exe を Windows のタスク スケジューラーから実行してください。自動取得モード(/m)を使うと、実行したときにあるサイトをすべてバックアップします。詳しくは 8 章 バッチバックアップ方法 をご覧ください。
指定できません。保存先にはローカルドライブとネットワーク上の共有フォルダーを指定できます。
同時にはバックアップできません。テナント(ドメイン)ごとに設定を切り替えてバックアップしてください。
同時には実行できません。
キャンセルはファイル単位で働きます。保存中のファイルがある場合は、その保存が終わってから処理が止まります。
フリー エディションでは、バックアップできるサイトは 1 つです。複数のサイトをバックアップするには、プロフェッショナル以上のエディションをご利用ください。
初期設定(証明書の作成、Entra ID へのアプリ登録、EOB のサイト設定)が必要です。「サイト設定」で保存するときに接続テストが行われ、失敗した場合は、テナント ID・クライアント ID・証明書の拇印が画面に表示されます。Entra ID の画面の値と同じか確認してください。詳しくは 5 章 サイト設定 をご覧ください。
SharePoint で使えない文字が名前に含まれている可能性があります。SharePoint 上でフォルダー名・ファイル名を変更してください。
保存先のパス名とファイル名を合わせて 260 文字を超える場合は、「260 文字以上のパス名を有効にする」を選んでください(Windows の仕様で、エクスプローラーで操作できなくなる場合があります)。
ネットワークの切断や SharePoint のアクセス制限(混雑)などで起きることがあります。ver 2.0.2 以降は自動で待って再試行し、それでも保存できなかったファイルだけを飛ばしてログに記録します。時間を空けてもう一度実行してください。
エラーの詳細は、EOB.exe と同じフォルダーの EOBLogs フォルダー(EOBLog_日時.txt)に記録されます。
ver 2.0.3 以前には、リストの添付ファイルが保存されない不具合がありました。ver 2.0.4 以降(最新版) に更新して、もう一度バックアップしてください。
ダウンロード販売のみです。お問い合わせフォーム から購入の手続きができます。ご購入の流れ もご覧ください。
全機能を期間限定で使えるトライアルキーを発行します(1 企業 1 回)。お問い合わせフォーム からお申し込みください。
EOB が動作する環境の単位です。仮想環境(仮想マシン、リモートデスクトップなど)も 1 デバイスとして数えます。
ライセンス違反になります。インストールするデバイスの数だけライセンスが必要です。
ライセンス違反になります。リモートデスクトップも 1 デバイスとして数えるため、接続する数だけライセンスが必要です。
できません。詳しくは ソフトウェア使用許諾契約書 をご覧ください。
銀行振込です。クレジットカードには対応していません。海外からのお支払いは、銀行振込と PayPal に対応しています。
発行できます。通常はメールでお送りしますが、郵送もご相談ください。
マイナー バージョンアップは無償、メジャー バージョンアップは有償です。
ボリューム ライセンスと販売代理店があります。お問い合わせ ください。
機能や操作方法は、操作マニュアル とこの製品サイトで公開しています。保守サポートをご契約のお客さまは、専用のお問い合わせフォームからお問い合わせいただけます。
料金は本体価格の 10%/年です。詳しくは 保守サポート をご覧ください。
ご相談を承ります。お問い合わせ ください。
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