開発中・検討中の機能です。内容と時期は変わることがあります。
保存先は、お客さまの PC・NAS・社内のファイル サーバー(v3 からはお客さまの Azure・Amazon S3 も)。データを海外のクラウドに預けず、容量で料金が増えることもありません。外に出せない情報を扱う官公庁・金融・製造の現場に。
バックアップは変換せずにファイルのまま保存します。専用のツールやベンダーのサービスがなくても、そのまま開いて 1 ファイルから取り出せます。万一のときに「戻せない」がありません。
2 回目からは、変わったところだけを読みます。開発中の ver 2.0.6 では、変更がないときのバックアップが 38 秒から 2 秒に(社内測定)。速さはいつも数字でお見せします。
画面・マニュアル・サポートは日本語。ダウンロードして置くだけで、営業との打ち合わせなしに始められます。価格も公開しています。日本語のファイル名・記号を含む名前も確かめています。
社内測定(2026 年 11 月、開発中の版):リスト 8・アイテム 5,690・ファイル 460 のサイト、並列処理数 2。時間は対象のデータ量・回線・SharePoint の混み具合で変わります。
EOB で保存したファイルとリストを、SharePoint に戻します。元の場所にも別のライブラリにも戻せ、同じ名前があるときは上書き・別名・スキップを選べます。作成日時・更新日時、同じサイトなら作成者・更新者も元どおりに。まずコマンドから、続けて画面から使えるようにします。権限まで戻す完全な復元は v3 で。開発中の版で、5,200 件のリストを 2 分 17 秒(並列処理数 4)、455 ファイルを約 2 分 40 秒で戻し、元と全件一致することを確かめています(社内測定)。
変わっていないリストは読み込まずに飛ばし、変わったリストは前回から変わったアイテム・ファイルだけを読みます(SharePoint の変更の記録を使うので、削除や名前の変更も分かります)。添付ファイルの一覧もまとめて取得します。続けて、次に読む情報を先に取りに行く「先読み」で、1 回目のバックアップも短くします。
管理者が 1 回サインインするだけで、証明書の作成、Microsoft Entra ID へのアプリの登録、必要な権限の設定までを自動で行います。最後に接続を確かめ、足りない設定を分かる言葉でお知らせします。
列の表示名・型などの定義も保存し、日時やユーザーを正確な形式で残します。Excel でそのまま開ける CSV の出力も選べます。
会社全体で使うお客さま向けに、台数の制限なし・保守込み(v3 へのバージョンアップも追加の費用なし)・優先サポート・導入支援・年 1 回の点検をまとめたエディションを用意します。価格は未定です。詳しくは価格のページへ
「ファイルを手元に残す」から、SharePoint を まるごと守り・戻し・移す ツールへ。
バックアップしたファイル・リストを、元のサイトや別のサイトに戻します。サイト・ライブラリ・フォルダー・1 ファイル単位で選べ、同じ名前があるときは上書き・別名・スキップを選べます。
これまでのファイルに加えて、ドキュメント ライブラリとリストの権限、ID、列の値、作成者・更新者・日時などのメタ情報もすべて保存します。復元したときに元の状態に戻せます。
ファイルやリストの中身だけでなく、サブサイト、リスト・ライブラリの設定、列、ビュー、コンテンツ タイプ、権限など、サイトの構成ごとバックアップします。
バックアップしたリストやドキュメント ライブラリを、SharePoint に接続しなくても、SharePoint に近い画面で一覧・検索・閲覧できます。
サイト間・サイト内での移動、リスト アイテムやファイルの移動を、メタ情報・権限・バージョン履歴を保ったまま行います。途中で止めても続きから再開でき、2 回目からは変わった分だけを移すので、大きな移行も短時間で。組織変更やサイトの整理に。
容量・件数・パスの長さ・使えない文字・権限の複雑さ・外部共有・古いファイルを、移行の前に一覧にします。手元のバックアップから作るので、SharePoint に負荷をかけずに何度でもすぐ出せます。
「全員に見えている」「外部と共有している」「持ち主がいない」ファイルやサイトを見つけて一覧にします。Copilot などの AI に見せたくない情報の整理に。分析はお客さまの PC で行い、データを外に出しません。当社の FAD(ファイル権限デザイナー) と組み合わせて直すところまで。
バックアップから本当に戻せるかを定期的に確かめ、結果をレポートにします。監査や BCP(事業継続計画)の証拠として使えます。
全ユーザーの OneDrive をまとめてバックアップ。退職者の OneDrive を、アカウントの削除前に保全できます。
日次・週次・月次の世代を残し(保存期間を過ぎた世代は自動で削除)、書き換え・削除できない保存先(Azure の不変ストレージ、Amazon S3 のオブジェクト ロック)やネットワークから切り離した場所にも保存します。暗号化されても「先週の状態」に戻せます。
SharePoint・OneDrive に加えて、Exchange Online のメール、Teams のチャット・チャネル、Planner、Microsoft Entra ID も、同じようにお客さまの手元へバックアップできるようにする予定です(対応の範囲は検討中です)。
前回のバックアップと比べて、大量の削除・書き換えや拡張子の変化を見つけ、すぐにお知らせします。世代のバックアップと組み合わせて、被害の前の状態に戻せます。
保存先に、Azure Blob Storage・Amazon S3 を選べるようにします。アクセスキーを登録するだけで使え、アーカイブ向けの安いストレージ(Azure の Cool・Archive、Amazon S3 Glacier など)にも保存できます。
SharePoint・OneDrive のバックアップと設定、世代や保存期間などのライフサイクルを、エージェントを通して Web 版から管理します。予定・実行状況・履歴・復元も画面でまとめて扱えます。当社のクラウドで動かす SaaS 版と、お客さまのサーバーで動かすオンプレミス版を用意します。当社の Web データベース Exment をもとに作る予定です。
最新の .NET(LTS)で作り直し、通信と処理をさらに高速化します。.NET のインストールが不要な形で配布するので、Windows Server 2016・2019 でも動かせます。
ファイルの最新版だけでなく、以前のバージョンも保存して、任意のバージョンを取り出せるようにします。
前回のバックアップと比べて、追加・変更・削除されたファイルを一覧にします。大量の削除や変更など、いつもと違う動きにも気づけます。
自動バックアップの結果(成功・失敗・飛ばしたファイル)をメールでお知らせします。
Teams のチームとチャネルを一覧から選んで、チャネルのファイルをバックアップできます。
バックアップを暗号化・圧縮して保存します(クラウドの保存先は v3 の「クラウドのストレージにもバックアップ」にまとめました)。
ログの詳しさを画面とコマンドから切り替え、最後に件数・時間・エラーのまとめを出します。名前を伏せたサポート用のログも作れるようにし、問い合わせへの対応を速くします。
ご要望がありましたら お問い合わせ からお知らせください。