開発中・検討中の機能です。内容と時期は変わることがあります。
別のサーバーへコピーしたあと、階層の深さ・サーバー名・ドメインの違いを吸収して権限を付け直します。新しい Windows Server への移行(例:2016 → 2025)にも使えます。
大規模なファイルサーバーでも、権限出力を途中で打ち切らずに最後まで出力します。TSV(テキスト)で保存すれば行数の上限はありません。Excel で出力するときは、2 階層目のフォルダーごとにシートを分け(ユーザーの列はすべてのシートで共通)、それでも 1 シートに収まらないときは次のシートに続けて出力します。
権限を定期的に保存し、前回との差分と「いつ変わったか」の履歴を表示・レポート出力します。
権限出力(xlsx)で変えた内容を、反映前に確認・保存してから実際のフォルダーに反映します。
FAD の画面からフォルダー・ファイルの作成・削除・名前の変更(削除は番号で確認)。
トークン(IP 制限つき)で、出力や監査レポートを外部のシステムから実行できます。
権限出力に AD の部署を表示。信頼関係のあるドメインの情報も追加の設定なしで取得します。
「権限を見る・変える」から、ファイルサーバーとクラウドのファイルを 守る・診断する・運用する ツールへ。
ランサムウェア対策の観点で、権限が甘い箇所(全員に変更権限、管理者以外のフル コントロールなど)を診断。AI による監査チェックも。
「全員に変更権限がある」「退職者の権限が残っている」など、注意が必要な箇所を AI が見つけて、わかりやすい言葉で説明し、直し方を提案します。
ISMS・P マーク・内部監査で、そのまま提出できる権限の報告書を出力します(誰が・どのフォルダーに・どの権限を持つか、前回からの変化、承認の記録)。
Windows の監査ログ(ファイルアクセスログ)を取り込み、「誰が・いつ・どのファイルに」アクセス・変更したかを追跡。大量の変更など不審な動きを見つけます。
権限の設定履歴(いつ・誰が)と変更履歴を保存。権限の申請・承認をワークフローで管理します。
使われていない権限・アカウント(権限のゴミ)と、最近使われていないファイルを洗い出して整理します。
一覧のまま権限を編集、Excel のインポートで権限を設定、ユーザーから権限を逆引き。処理もさらに高速化します。
権限の整理とあわせて、AD のグループ・ユーザーの作成・変更も FAD の画面から行えます(サーバー移行は ver 3 の「サーバー移行ツール」にまとめました)。
Windows のファイルサーバーや、Azure(Azure Files・Azure Storage)・AWS(Amazon S3・Amazon FSx)などのクラウドのファイルを、エージェントを通して Web 版から管理・監査し、権限の申請・承認(ワークフロー)も行えます。当社のクラウドで動かす SaaS 版と、お客さまのサーバーで動かすオンプレミス版を用意します。当社の Web データベース Exment をもとに作る予定です。
Azure Files・Azure Storage・AWS(Amazon S3・Amazon FSx など)のファイルも、ファイルサーバーと同じように権限の一覧・出力・監査レポート・不要ユーザーの検査ができます。
SharePoint Online・OneDrive・Teams のサイトやフォルダーの権限・共有リンクも一覧にし、ファイルサーバーと同じ形で出力・監査できます。ファイルサーバーから Microsoft 365 への移行のときにも役立ちます。
時間のかかる処理を途中で止められるようにします(進み具合と残り時間の表示は 3.0.12 で対応済み)。
ReFS ボリュームへの対応と、別のユーザーの権限での実行。
常に最新の機能を使えるサブスクリプションなど、提供方法を検討しています。今の買い切りのライセンスも引き続き使えます。
ご要望がありましたら お問い合わせ からお知らせください。