見つからない場合は 操作マニュアル をご覧いただくか、お問い合わせください。
Windows Server 2008 / 2008 R2 / 2012 / 2012 R2 / 2016 / 2019 / 2022 / 2025、Windows 7 / 8 / 8.1 / 10 / 11 で動作します。日本語版と英語版の OS で確認しています。
サーバー OS は Standard、クライアント OS は Professional で確認しています。なお、Microsoft のサポートが終了した OS での動作は保証しません。
.NET Framework 4.6 以降が必要です。260 文字を超える長いパスを扱う場合は 4.6.2 以降が必要です。
現在は対応していません(NTFS のみ)。
対応していません。FAD は Windows の NTFS のアクセス権を扱うツールです。クラウドのファイルや Microsoft 365 の権限への対応は検討中です(今後の予定)。
NetApp 8(ONTAP 8.1.4)で、Windows から CIFS で接続した環境で動作を確認しています。
2019 年 9 月時点の最新版で動作を確認しています。所有者の表示で応答がなくなることがあるため、メニューの「ツール」→「所有権設定・表示」をオフにしてお使いください。
使えます。表示・変更できる範囲は、ログオンしているユーザーの権限によります。
ローカルのフォルダーで管理者だけに権限がある場合や、エンタープライズ エディションのバッチモードで権限を変更する場合などは、UAC で権限が制限されるため「管理者として実行」してください。詳しくは マニュアル 21 章「補足事項」 をご覧ください。
ダウンロードした ZIP ファイルを、任意のフォルダーに展開するだけです。主なファイルは次のとおりです。
ダウンロード のページから入手できます。
イベントログの設定(REGADD.exe を実行した場合)を、レジストリの Services の下に書き込みます。そのほか、Windows の機能によってユーザーのプロファイルに設定が保存されます。アプリの設定は、プログラムと同じフォルダーの FADConfig.xml に保存します。
イベントログの登録をやり直してください。付属の REGDEL.exe を管理者として実行して登録を削除し、そのあと REGADD.exe を管理者として実行します。
できます。移す前の PC からは削除してください(両方に残すとライセンス違反になります)。移す先の PC が動作環境を満たしているかもご確認ください。
日本語と英語に対応しています(メニューの言語切り替え)。
ローカルドライブとネットワークドライブで、32,768 文字までのパスに対応しています(.NET Framework 4.6.2 以降)。UNC パスで長いパスを扱う場合は、共有フォルダーをネットワークドライブとして割り当ててお使いください。
Windows のエクスプローラーの「セキュリティ」タブ(詳細設定)で設定できるものは、すべて設定できます。詳しくは マニュアル をご覧ください。
どちらも使えます。ドメインに参加していない環境では、ローカルのユーザーとグループでアクセス権を設定できます。
FAD にはユーザー管理の機能はありません。Windows のアカウントと、対象のフォルダーのアクセス権で制御されます。
環境とフォルダー数によって大きく変わります。参考として、ドメイン環境の共有フォルダー全体の権限出力は、ver 3.0.9.23 以降で 1,574 秒から 40 秒になりました(What's new)。お使いの環境では、トライアルキーでお試しください。
Excel のファイルを、エンタープライズ エディションのバッチモード用の設定ファイル(XML)に変換する別売のツールがあります。カスタマイズのご相談も承ります。お問い合わせ ください。
出力(xlsx の作成)に Excel は不要です。出力したファイルの閲覧・編集には Excel などの表計算ソフトをお使いください。
現在のバージョンでは、ライセンス認証を含めて、外部のネットワークへのアクセスや情報の送信は行いません。
現在、アクセス権をデータと一緒に移す機能はありません(サーバー移行ツールを開発予定です。今後の予定)。
今は次の方法をおすすめします:移行前に FAD で権限を出力し、icacls コマンドでアクセス権を保存して新しいサーバーで復元します。移行後にもう一度 FAD で出力し、監査レポート で前後を比べると、違いを確認できます。
アクセス権の設定は、プロフェッショナル/エンタープライズ エディション(有償)の機能です。有償版をお使いの場合は、.NET Framework 4.6 以降が入っているか、Windows Update が最新か、そのフォルダーを変更する権限(または所有権)があるかをご確認ください。
ver 3.0.11 から、Windows のエクスプローラー(セキュリティの詳細設定)と同じ見せ方にしました。「アクセス」は権限をまとめた名前(フル コントロール、変更、読み取りと実行 など)、「継承元」は継承した権限の元のフォルダー(直接設定した権限は「なし」)です。並び順もエクスプローラーと同じ(直接設定 → 継承、拒否 → 許可)です。
画面の下の「詳細」をオンにすると表示・編集できます。「詳細」の状態は次に起動したときも引き継がれます。
そのフォルダーを変更する権限がありません。変更できる権限のあるアカウント、または管理者のアカウントでお使いください。
アカウント名(リンク)をクリックすると、グループならメンバーを、ユーザーなら所属するグループを表示します。
そのアカウントに表示名が設定されていない場合は空欄になります。
削除されたアカウントや、SID 履歴(SID History)に残っている SID は、名前に変換できないため SID のまま表示します。削除済みアカウントの権限は、メニューの「ツール」→「削除済みアカウントの一覧と削除...」でまとめて確認・削除できます。
信頼関係のあるドメインのアカウントは表示できますが、別のドメインのアカウントの変更はできません。別のドメインのファイルサーバーの権限を設定する場合は、ドメインごとに PC(ライセンス)をご用意ください。信頼関係のあるドメインで AD を検索できない場合は、メニューの「LDAP パスワード」を登録してください。
保存されます。次に起動したときに「マイ ネットワーク」の下に表示されます。
所有者になってもアクセス権は付きません。所有者になると「行追加」が使えるようになるので、必要なアクセス権を追加してください。
そのフォルダーのフル コントロールの権限か、所有権が必要です。「所有権」ボタンで所有者になってから変更してください。
Windows の「Server」サービスが停止している可能性があります。FAD を閉じて、サービスを開始してからお試しください。
マニュアル 22 章「項目一覧」 と、Microsoft のアクセス制御のドキュメントをご覧ください。
使えます。よく使われるのは次の 3 つです。
提出の様式は組織ごとに違うため、必要に応じて Excel で整えてお使いください。監査向けの報告書をそのまま出力する機能は検討中です(今後の予定)。
FAD は感染を防ぐ製品ではありませんが、被害を広げないための権限の見直しに使えます。ランサムウェアは、感染したユーザーが書き込めるフォルダーのファイルを暗号化するおそれがあります。権限出力で Everyone や Domain Users などに変更の権限があるフォルダーを見つけ、必要な人だけに絞り込んでください。使われていないアカウントの権限を取り除くことも、対策の一つになります。
できます。出力タブの「逆引き(ユーザ)」をオンにすると、アカウントごとに権限のあるフォルダーの一覧(逆引き(ユーザ)シート)を出力します。所属グループ(入れ子を含む)を通した権限まで調べる場合は、「ツール」→「ユーザーの実効アクセス...」をお使いください。
※ 複数のサーバーをまたいだ出力には対応していません。
できます。出力タブの「ファイル一覧」(3.0.12 からは「出す範囲」の「ファイル出力」)をオフにして出力します。
フォルダーとファイルの合計で 1,000,000 行までです。上限を超えた場合は出力を打ち切り、メッセージを表示します(コマンドでは終了コード 3)。上限を超えそうなときは、出力タブの「継承出力」をオフにすると、親フォルダーと同じ権限(継承のみ)のフォルダー・ファイルを省くので、行数が大きく減ります(3.0.12 から。「常に出す階層」までは出します)。100 万行を超える出力への対応も予定しています(今後の予定)。アカウントの列(ユーザーマトリクス)は最大 10,000 件です。
両方とも出力されます(プロフェッショナル/エンタープライズ エディション)。
「ツール」→「権限の差分(監査レポート)...」で、2 つの権限出力を比べたレポートを作成できます。権限・所有者・継承・フォルダーの変化を「追加/削除/変更」で一覧にします。定期的な監査には、コマンド(FADCmd /diff)とタスク スケジューラーの組み合わせが便利です。
元に戻せません。そのため、取り除く前に一覧を確認し、4 桁の番号を入力したときだけ取り除きます。取り除いた内容は削除レポート(xlsx)に自動で保存されるので、必要な場合はそれを見て設定し直してください。
できません。ユーザーとグループの管理は、Active Directory の管理ツールで行ってください。
アクセス権の追加・変更・削除、ユーザーとグループの検索、レポートの出力などの操作を記録します。詳しくは マニュアル 19 章「操作ログ」 をご覧ください。
NIC を複数持つ PC では、すべての IP アドレスと MAC アドレスを記録します。
記録したときの FAD の言語設定で記録します。FAD を英語に切り替えて使った場合は英語で記録されます。
FADCmd.exe で次のことができます。
終了コード(%ERRORLEVEL%)で結果を判定できます。詳しくは マニュアル 20 章「コマンドライン実行」 をご覧ください。
バッチの実行は FADCmd.exe から行ってください。
FAD にタイマーの機能はありません。FADCmd.exe を実行するバッチファイルを作り、Windows のタスク スケジューラーで実行してください。
ダウンロード販売です。お問い合わせ からお申し込みください。お支払いは銀行振込です(クレジットカードには対応していません)。海外からのご購入は、銀行振込または PayPal でお支払いいただけます。
発行できます。通常は電子メールでお送りします。郵送も可能です。
期間限定でプロフェッショナルの全機能を使えるトライアルキーを発行しています(1 企業 1 回)。お問い合わせください。
マイナーバージョンアップは無償、メジャーバージョンアップは有償です。
どちらもあります。詳しくはお問い合わせください。
FAD が動作する環境の単位です。仮想マシンは 1 台を 1 デバイス、リモートデスクトップは 1 接続を 1 デバイスとして数えます。
ライセンス違反になります。インストールする台数分のライセンスが必要です。リモートデスクトップで 1 台の PC を複数の人が同時に使う場合も、接続ごとにライセンスが必要です。
フリー エディションでは使えない機能です。プロフェッショナル/エンタープライズ エディション(有償)をご利用ください。エディションごとの機能は 価格・動作環境 をご覧ください。
できません。詳しくはライセンス規約をご覧ください。
機能や操作方法は、操作マニュアル とこのサイトで公開しています。保守契約をご購入のお客さまは、専用のお問い合わせフォームからお問い合わせいただけます。
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詳しくは 保守サポート をご覧ください。
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