フォルダーを開くだけで、中の Excel・Word・PowerPoint・PDF・ZIP から パスワードのない(守られていない)ファイル を見つけます。見つけたファイルは、その場でまとめてパスワードで守れます。
共有フォルダーの点検や情報セキュリティの監査で発生する「1 つずつ開いて確かめる」作業をなくし、結果をログに残して、大事なファイルの守り漏れを防ぎます。2015 年の発売から 10 年以上、主に大手金融機関・大企業で使われています。
フォルダーを開くと自動で確認し、パスワードのないファイルをマークと赤字で表示。サブフォルダーまで含めた件数も集計します。
Office で開かずに、ファイルの中身を直接読んで判定します。当社の PC では 3,016 ファイルを約 0.2 秒で確認できました。
ダブルクリック・右クリックでその場で設定。設定前に元のファイルのコピーを残せます。一覧のファイルへの一括設定も可能(プロフェッショナル)。
コマンド(バッチモード)でフォルダーを確認し、結果をログに記録。タスク スケジューラーで定期実行できます(プロフェッショナル)。

Excel・Word・PowerPoint(新しい形式・古い形式)、PDF、ZIP。編集・印刷の制限だけが付いた PDF も見分けます。
新しい形式の Office ファイルと PDF は Office なしで AES-256。古い形式(xls・doc・ppt・pps)は Office で設定。
下の階層まで裏で確認し、このフォルダーとサブフォルダーの件数を分けて表示。
FPCCmd によるコマンド実行。複数のファイルを並列に確認して高速に処理します(プロフェッショナル)。
操作ログと変更ログを記録。ファイル名などを仮の名前に伏せるマスク。パスワードは初期値で記録しません。
ネットワーク上の共有フォルダーを追加して確認・設定の対象にできます(プロフェッショナル)。
| エディション | 価格 | 保守(任意) | 主な内容 |
|---|---|---|---|
| フリー | 0 円 | 対象外 | Word の確認・設定(10 ファイルまで) |
| ユーザー | 3,000 円 | 300 円/年 | 画面での確認・設定(すべての形式) |
| プロフェッショナル | 98,000 円 | 9,800 円/年 | 全機能(共有フォルダー、バッチモード) |
1 デバイスにつき 1 ライセンス(仮想環境・リモートデスクトップも 1 デバイス)。保守は本体価格の 10%/年:お問い合わせ対応と修正プログラムの優先提供。
| OS | Windows 10(21H2 以降)/11、Windows Server 2022 以降 |
|---|---|
| .NET Framework | 4.8.1 |
| Microsoft Office | 確認には不要(古い形式への設定にのみ必要。365・2016〜2021 日本語版) |
| 導入 | ZIP を展開するだけ(インストーラー・管理者権限不要、コード署名済み) |
株式会社エクシード・ワン https://exceedone.co.jp/contact-us/
製品サイト(機能・FAQ・マニュアル・ダウンロード):https://exceedone.co.jp/fpc/
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