開発中・検討中の機能です。内容と時期は変わることがあります。
ZIP ファイルにも、AES の暗号化でパスワードを設定できるようにします。
パスワードの設定も確認と同じように並列に処理して速くします。終了コードで「パスワードなし」のファイルがあったことを知らせ、確認から除外するフォルダーも指定できます。定期的な自動チェックに使いやすくなります。
「パスワードを付ける」から、守られていない大事なファイルを見つけて、まとめて管理・報告する情報漏えい対策のツールへ。PPAP(パスワード付き zip のメール送信)をやめたあとの、社内のファイルの守り方にも対応します。
ファイルの中身を読んで、個人情報(氏名・住所・電話番号・メールアドレス)やマイナンバー・クレジットカード番号などを含むファイルを見つけます。「パスワードのない、個人情報入りのファイル」を優先して守れます。
秘密度ラベル(IRM)で保護されたファイルも判定し、パスワードの代わりに秘密度ラベルで守る運用への移行を支援します。PPAP をやめたあとの守り方の一つです。
確認結果を Excel に出力し、フォルダー別・種類別にパスワードのないファイルの件数を集計します。監査や棚卸しの報告書にそのまま使えます。
前回の確認と比べて、新しく増えたファイルや、パスワードが外れたファイルだけを一覧にします。
一覧でチェックを付けたファイルに、画面からまとめてパスワードを設定できるようにします。
ファイルごとにパスワードを自動で作り、暗号化した台帳に保存します。CSV にも出力できます。
パスワードがわかっているファイルの、パスワードの変更・解除に対応します。
7z・RAR、OpenDocument(odt・ods・odp)、Office のテンプレート(xltx・dotx・potx など)に対応します。
ファイルサーバーのファイルのパスワードの確認と設定を、エージェントを通して Web 版から監視・管理・変更・監査し、設定や解除の申請・承認(ワークフロー)も行えます。当社のクラウドで動かす SaaS 版と、お客さまのサーバーで動かすオンプレミス版を用意します。当社の Web データベース Exment をもとに作る予定です。
最新の .NET(LTS)で作り直し、.NET のインストールが不要な 1 つの exe で配布します。Windows Server 2016・2019 でも動かせます。英語の画面にも対応します。
定期的な確認の結果をメールでお知らせします。
クラウドに保存したファイルのパスワードも確認できるようにします(EOB との連携)。
ログにファイルの更新日時・サイズ・所有者を追加し、Excel でそのまま開ける CSV で出力できるようにします。
ライセンス登録の画面を、ほかの画面と同じ見た目にそろえます。
ご要望がありましたら お問い合わせ からお知らせください。