CHAPTER 8
バッチバックアップ方法
バッチ設定ファイルの作成
1EOB を起動し、バックアップを行うサイトにチェックを入れます。
チームサイト配下すべてをバックアップする場合:

配下のフォルダーをバックアップする場合:

2バックアップ方法(バックアップモード、隠しオブジェクトを含むか)を指定します。
3メニュー「設定」→「バッチ設定ファイル作成」をクリックします。

4バッチ設定ファイルの保存先と名前を指定し、ファイルを保存します。

コマンドラインの指定
コマンド プロンプトを起動し、バックアップの指定を行います。
EOBCmd.EXE /c:config /f:folder [/l:logfile] [/m:param]
/c: バッチ設定ファイル
/f: バックアップ先フォルダー
/l: ログファイル名(任意)
/m: 自動取得モード(任意)
a 一般サイト+個人用サイト ※個人用サイトはプロフェッショナル プラスのみ有効
g 一般サイトすべて
p 個人用サイトすべて ※プロフェッショナル プラスのみ有効
o グループ用サイトすべて ※プロフェッショナル プラスのみ有効
構文例("/l" は小文字のエルです)
C:\temp\eob>EOBCmd.EXE /c:EOBBatch.xml /f:c:\Backup /l:c:\Logfile.txt
自動取得モードについて
自動取得モードを指定すると、画面で選んだサイトの設定を無視し、実行時に存在するサイトすべてをバックアップします。常にすべてのサイトをバックアップしたい場合に便利です。フリー エディションでは使えません。
定期的なバックアップを行う場合
バックアップ方法を指定したバッチファイルを作成し、Windows のタスク スケジューラーから実行してください(参考:同梱の SampleBatchFile.cmd)。