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FILE PASSWORD AUDIT × DATA LEAK PREVENTION

守られていない大事なファイル、
開かずに見つけて、まとめて守る。

FPC(File Password Checker/ファイルパスワードチェッカー)は、情報漏えい対策のツールです。ファイルサーバーや PC にある Excel・Word・PowerPoint・PDF・ZIP から、パスワードのないファイルを見つけます。見つけたファイルは、その場でまとめてパスワードで守れます。結果はログに残るので、点検の記録にも使えます。ファイルの中身を直接読むので、Office は要りません。

FPC ― 実際の画面の確認結果(営業部)
  • 2026年度_予算.xlsx
  • 会社案内.pptx
  • 受注一覧.xlsm
  • 名簿_旧.xls
  • 契約書_B社.docx
  • 新製品の提案.pptx
  • 社内規程.pdf
  • 見積書_A社.xlsx
  • 請求書_10月.pdf
  • 議事録_1029.docx
  • 顧客リスト.zip
このフォルダー 6 件パスワードなし・5 件あり・0 件エラー
0.2 秒3,016 ファイルの確認(バッチ)17 種類の拡張子に対応Office 不要Office のない PC・サーバーでも
FPC の画面。フォルダーのツリーに、パスワードの有無をアイコンで表示している
17 種類の拡張子に対応
(Excel・Word・PowerPoint・PDF・ZIP)
0.2 秒で確認3,016 ファイル(バッチモード)。
以前の版は 192 秒(当社実測)
Office 不要で確認Office のない PC・サーバーでも、
フォルダーを開くだけで表示
CUSTOMERS

主に大手金融機関・大企業で利用されています

大事なファイルの守り漏れを防ぎたい金融機関や大企業で、ファイルサーバーの点検と、パスワードのないファイルへの一括設定に使われています。

WHY PASSWORDS

暗号化しても、ファイルは持ち出せる。
だから、ファイルそのものにパスワードを。

ディスクやクラウドの暗号化は、正しくサインインした人には自動で解除されます。ID とパスワードが盗まれる事件が後を絶たないいま、最後に情報を守るのはファイル自身です。パスワードの設定は「あるとよい」ではなく、必須の対策です。

🔓

暗号化は「置き場所」を守るだけ

BitLocker やクラウドの暗号化は、保管中のデータを守るもの。サインインした人や権限のあるプログラムには自動で解除され、コピーして持ち出したファイルはそのまま開けます。

🎣

ID・パスワードは盗まれる前提で

フィッシングや、ほかのサービスからの流出で、ID とパスワードが盗まれる事件が相次いでいます。盗まれたアカウントでサインインされると、暗号化も権限も素通りです。

✉️

誤送信・紛失・持ち出しにも

メールの宛先の間違い、USB メモリーの紛失、退職者の持ち出し。ファイルが外に出たあとで守れるのは、ファイルに付けたパスワードだけです。

🛡️

最後の砦は、ファイル自身

パスワードがあれば、持ち出されても開けません。FPC は、守られていない大事なファイルを開かずに見つけて、まとめてパスワードで守ります。

WHY FPC

守られていない大事なファイルが、どこに何件あるか分かりますか?

共有フォルダーには、顧客一覧や見積書などの大事なファイルがたまっていきます。決まりを作っても、守られているかを 1 つずつ開いて確かめるのは大変です。FPC は「見つける」「守る」「記録する」をまとめて行います。

🔍

見つける

フォルダーを開くだけで、中の Office・PDF・ZIP ファイルを調べ、パスワードのないファイルにマークを付けます。サブフォルダーまで含めた件数も表示します。

🔐

まとめて守る

見つけたファイルに、その場で、または一括でパスワードを設定します。ファイルごとに違うパスワードも設定できます。設定前のバックアップも作ります。

🗄️

記録して、定期点検

確認と設定の結果をログに残すので、点検の記録になります。共有フォルダーやネットワークドライブも、コマンドで定期的に確認できます(プロフェッショナル)。

HOW IT WORKS

画面で見て守る、コマンドで定期点検

画面(GUI モード)

エクスプローラーのようなツリーでフォルダーを開くと、すぐに一覧を表示し、裏でファイルを調べて、パスワードの有無をアイコンのマークで表示します。パスワードのないファイルはダブルクリックか右クリックで、その場で設定できます。

  • パスワードなしのファイルはオレンジの「!」と赤い文字で一目でわかります
  • 状態バーに、フォルダーごとのパスワードなし・ありの件数を表示します
  • 設定する前に、元のファイルをバックアップできます
パスワードを設定したあとの画面

コマンド(バッチモード)

FPCCmd.exe にフォルダーを指定して一括確認、ファイルの一覧を指定して一括設定。タスク スケジューラーに登録すれば、ファイルサーバーを定期的に点検し、結果を記録に残せます。

  • 結果は 1 ファイル 1 行のログ(PR:パスワードあり、UP:なし、SC:設定した)
  • ログの区切りや出力の有無をオプションで指定
LOG.TXT
日時結果ファイル
2026/10/31 12:00:51PRC:\Document\見積書.docx
2026/10/31 12:00:53UPC:\Document\顧客一覧.xlsx
2026/10/31 12:00:56PRC:\Document\提案書.pptx
2026/10/31 12:00:58UPC:\Document\資料.zip
2026/10/31 12:01:02--C:\Document\写真.png

コマンドの例:FPCCmd.exe /l:C:\FPCLOG\LOG.TXT /c:C:\Document

NEW IN VER 1.5

ver 1.5 の新機能:Office なしで、ずっと速く。PDF も守れる

ファイルの中身を直接読んで判定する方法に変わりました。Office のないサーバーでも、短い時間で点検できます。

🚫

Office がなくても確認・設定

ファイルの中身を直接読んで判定するので、Office をインストールしていない PC やサーバーでも確認できます。xlsx・docx・pptx などの新しい形式は、Office なしで AES-256 のパスワードを設定できます。

📄

PDF も見つけて守る

開くパスワードのない PDF を見つけ、AES-256 でパスワードを設定できます。編集・印刷の制限だけが付いた PDF も見分けて表示します。

⚡

192 秒 → 0.2 秒

複数のファイルを並べて同時に確認します。3,016 ファイルの確認(バッチモード)が、以前の版の 192 秒から 0.2 秒になりました(当社の PC で実測)。

🎨

結果がアイコンで一目でわかる

パスワードあり(緑の ✓)・なし(オレンジの !)をアイコンに表示し、件数も出します。確認中も画面は固まらず、進み具合と「中止」を表示します。

📂

サブフォルダーも確認

オンにすると、フォルダーを開いたときに下の階層まで裏で確認します。このフォルダーとサブフォルダーの件数を分けて表示します。

📝

ログの見直し

設定したパスワードは、初期値ではログに記録しません。ファイル名を伏せる設定や、パスワードを設定した記録も追加しました。

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守られていないファイルがないか、まず確かめてみませんか

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