CHAPTER 1
画面構成
画面構成

以下の機能が選択できます。
ファイル
- サインイン:Office 365 へのサインイン画面を表示します。
- 終了:EOB を終了します。
設定
- 言語:言語切り替えを行います。
- 登録:ライセンスを登録します。ライセンス登録済みの場合は「登録解除」となり、ライセンス登録を解除します。
- 証明書作成:SharePoint からデータをバックアップするための証明書作成を行います。
- サイト設定:SharePoint からデータをバックアップするための設定を行います。
- バッチ設定ファイル作成:バッチ処理用の設定ファイルを作成します。
ヘルプ
- マニュアル:本マニュアルの Web サイトを表示します。
- ライセンス:EOB のライセンス規約の Web サイトを表示します。
- バージョン:バージョン情報を表示します。
サイト
サインイン後に、バックアップ対象となるサイトが表示されます。
バックアップモード
【完全(上書き)】保存先に同じファイルが存在する場合、上書き保存します。
【差分】保存先に同じファイルが存在し、更新日時が同じ場合は上書きしません。
隠しオブジェクトも含む
SharePoint のサイト設定上、不可視属性(Hidden)がついているオブジェクトを保存するかを選択します。チェックありの場合は隠しオブジェクトも保存し、チェックなしの場合は保存しません。
260 文字以上のパス名を有効にする
保存先のパス名(ファイル名を含む)が 260 文字以上の場合でもファイルを保存します。本機能を使用する場合は11. 注意事項を参照してください。
保存先
保存先を選択、もしくは入力します。
実行(処理中はキャンセル)
バックアップを開始します。バックアップ処理中に「キャンセル」をクリックすると処理が中止されます。
実行ログ
処理中の状況が表示されます。
ver 2.0.2 以降のメイン画面には、並列処理数(1〜4、標準は 2)、パフォーマンスログ、古いログの削除の設定が追加されています。
起動時
EOB を起動すると、Office 365 へのサインイン画面が表示されます。
初回起動時や各種設定を行う場合など、サインインをしない場合は「キャンセル」でサインイン画面を閉じます。

